【参加者募集】11月13日(金)福祉職交流会<アラサー福祉職が私服で福祉を語る夜|ふくしふく交流会@大阪>を開催します
お知らせFACE to FUKUSHIは、これまでFUKUSHI meets!などを通して学生の就職活動を応援してきました。
しかし、私たちが本当に応援したいのは、「就職すること」だけではなく、その先も福祉の仕事を自分らしく続けていけることです。
人の暮らしに欠かせない「ふくしの仕事」にかかわる人たちが、
この仕事を好きでいられるように
人が人を支えることが当たり前の社会が長く続くように
「ふくしの話」ができるプラットホーム、「ふくしふく」が始動しました。
社会人になると、職場以外の福祉職と話す機会は決して多くありません。
ふくしふく交流会は、同じような時期を歩む仲間や、少し先を歩く先輩と出会い、自分の仕事やキャリアを見つめ直せる時間をつくる場です。
アラサー福祉職が私服で福祉を語る夜|ふくしふく交流会@大阪
💬 福祉現場で働くアラサー福祉職が抱える「荷物」って?
アラサー世代になり、仕事にも慣れて責任のある業務が増えてきた今日このごろ。日々、一生懸命現場に向き合っているからこそ、こんな風に感じる瞬間はありませんか?
「書類が多すぎて、本当にやりたい支援に手が回らない…」
「相談したい・指示をあおぎたい時に限って上司がいない!」
「トラブル対応、気づけばいつも私がやってる…?」
「利用者さんにとって、これって本当に良い支援なのか…?」
日々のモヤモヤ、ちょっとした引っ掛かり、支援の葛藤。
一人で抱えていると、気づけば心や頭の中の背負っている「荷物」が重たくなってしまいがちです。
そんな福祉職のために、いつものスーツや制服、職場の肩書きを一度脱ぎ捨てて、【私服】で集まり、気楽に語り合うワールドカフェ形式のワークショップを開催します!
あなたが今抱えている「悩みや葛藤(=荷物)」をひとつ持ち寄ってお越しください。
「うちの現場も同じだよ!」
「あ、同じ荷物持ってる人、ここにもいたんだ」
一人で背負うと重たい荷物も、みんなで見せ合うことで心がふっと軽くなったり、「これからもこの荷物と上手に歩んでいくには、どんなことがあればいいかな?」という明日へのヒントや安心感がきっと見つかります。
開催概要
⚫︎日時:2026年11月13日(金)19:00~20:30
⚫︎場所: FACE to FUKUSHI交流スペース
(大阪駅前第1ビル4階106(最寄駅:梅田駅))
⚫︎参加費:無料
※プログラム終了後の食事会参加費:1000円
※無料チケットで申し込んだ方も、当日食事会への飛び込み参加OKです(その場合は現金支払いとなります)
⚫︎対象:福祉業界で働く、主に20代後半~30代前半の方(分野・職種は問いません)
⚫︎定員:20名(最小催行人数:5名)
⚫︎服装:ぜひ【私服】でお越しください!(お仕事終わりの場合は、仕事着でもOKです!)
⚫︎持ち物:日頃抱えている「悩みや葛藤」を1つ(頭の中に浮かんできたものでOKです)
⚫︎申込:下記Peatixよりお申し込みください!
プログラム
19:00〜 オープニング&アイスブレイク
19:20〜 個人ワーク:「私の荷物」を整理
19:30〜 対話タイム
✅「こんな荷物、抱えてます!」をテーマに、小グループでお互いの荷物をシェア。
✅「これからもこの荷物と歩んでいくには?」をテーマに、工夫やアイデアを語り合います。
20:30 プログラム終了
※プログラム後、場所を移動して食事会を行います!(希望者のみ・参加費1000円)
軽食や飲み物を囲みながら、リラックスした雰囲気で交流できる時間を予定しています。
初めての方も安心してご参加ください。
「知り合いがいないから不安…」という方も大歓迎です。
参加者同士が自然に話せるよう進行しますので、お一人での参加も安心です。
💌 主催者からのメッセージ
毎日誰かを支えるために懸命に働く福祉職の皆さん。だからこそ、自分のための時間や、同じ景色を見ている仲間と本音で話せる場が必要です。
「明日からまたちょっと頑張ってみようかな」
そう思える温かい時間を一緒につくりましょう。
皆様とお会いできるのを心より楽しみにしています!




