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Woman’s DRINKS開催報告-第二回、第三回開催分

少し時間が経ってしまいましたが、Woman’s DRINKS開催報告です。
Woman’s DRINKSは、20代〜30代の福祉で働く女性のためのサードプレイスとして、女性限定で開催しているイベントです。
「福祉で働く女性ならでは」の共通の悩みや不安を持った仲間が集まり、自分自身の働き方を考える場所として、7月から4回連続で開催しています。

第2回目を9/11(水)に、第3回目11/13(水)に開催しました。

9月は…【第2回】理想の人生を考える。人生全般の理想のライフバランスは?
  ①現在の不安や興味をブレストする
  ②未来や理想のライフスタイルを描いてみる
  ③人生でゆずれない大切な価値観を知る
  ④未来の自分から今の自分にアドバイスする


11月は…【第3回】福祉で働き続けるために。将来と現在に、はしごをかける。
  ①【講義】コントロールできないことを、できることに変換していく
  ②現状と理想的な未来の自分を描いてみる
  ③カベや課題になることを、先取りする
  ④理想的な未来に向けて、準備ができることは?

 

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9月では、自分の「価値観」を知るためのヒントとして、キーワードが書かれたたくさんのカードを使いました。カードをランダムに並べ、参加者の皆さんがまわりをうろうろ。
その中で、ビビッときた言葉をワークシートに書き留めました。


  • 第二回の参加者からは・・・
    ・カードから「表現」というワードに出会えたことが、今日のイベントでよかったこと。
     自分の中のテーマが見えた。私は「表現」がしたかったんだと気付けた!
    ・もっと働きたいのに不完全燃焼というか、仕事の範囲が限られているようで窮屈に感じていた。
     その原因を外に求めていたけれど、すべて自分次第でどうとでもなると感じた。

という声をいただきました。

11月は、事務所の通称“ヒルズの丘”という階段部分の頂上に「未来がある」と見立てて、現在地から「未来」まで、実際に歩いて進んでみるというワークをしました。
現在地から未来まで、いくつかのステップを設定して、目印となる付箋を置いていき、自分の未来を妄想して、ペアワークで共有しました。

実際に体を動かしてみると、「数歩だけ前に進んだだけなのに、考え方の視点が変わる」という体験ができました。階段の頂上から、現在地に立っている自分を想像したり、床に貼った付箋を見ながら、「あの付箋は現在地から2年後だから、私はどうなっているか」と考えたり、普段ではなかなかできない経験となりました。

参加者の皆さんは、ペアワークで自分の考えを声に出して話し、相手の話も聞くことで、講座が終わるころにはとてもすっきりした表情に変わっています。
相手から反応をもらえることで、自覚していなかった気持ちに気付いたり、自分が大切にしている想いに気付くことができるからだと思います。

そして次回、12月でいよいよ最後です。
本音でポジティブな関係性を作るための技術、『アサーティブに伝えるコミュニケーション』が学べます。
「これを知っているか、いないかは大違い。自分が伝えたい想いをしっかり相手に伝えられるようになって、本当に楽になった」と講師がおっしゃっていました。
参加者はまだまだ募集中です。
普段の職場から少し離れて、自分自身のことを考えてみませんか?

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2019年12月18日(水)19:30~@梅田

【第4回】伝わるコミュニケーションとは?本音でポジティブな関係を作るために 
  ①【講義】ガマン、イヤミ、キレるじゃない!第4の伝わるコミュニケーションについて
  ② 私の事例:換気扇の下で。
  ③【実践ロープレ】 自分の事例で練習してみる
  ④【実践ロープレ】 相手の立場に立ってみる

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