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[参加者募集!]次世代リーダー育成プログラム FUKUSHI CAMP 2017 in 千葉を開催します。

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千葉県のこれからの福祉を支える職員の方を対象に、
福祉の未来をつくる事業を仲間とともに考える研修合宿を実施します。

 

既存事業を見直し、より地域で必要なサービスへと磨き上げていく。
地域課題の変化に合わせて、新しい事業をつくりあげていく。

 

社会福祉法人福祉楽団の福祉の実践を学び、
福祉の第一線で活躍されている野澤和弘氏からアドバイスを受け、
福祉を牽引する先輩メンターや千葉県内の仲間とともに、
自らが取り組むこれからの事業を磨き上げる3日間。

 

事業の改善や開発が行えるまたとない機会です。
ぜひ、千葉県の福祉法人のこれからのを支える職員の方、ご参加ください。

 

 

◎こんな方におすすめ!

・地域の社会課題の解決をする事業を磨き上げたい、つくりあげたい方

・将来、法人の経営を担う存在として、広い視野や考え方を身に着けたい方

・新たに管理者や事業責任者、主任となり、事業マネジメントのスキルを向上させたい方

など、社会課題を解決する事業を担う職員の方にピッタリのプログラムです。

 

 

北海道で開催した、FUKUSHI CAMP in 北海道の様子はこちら>>

 

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  FUKUSHI CAMP 2017 in 千葉

   〜福祉の未来をつくる3日間〜

 

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[日程]

2017年2月6日(月)10時〜8日(水)16時 (2泊3日の合宿型プログラムです。)

 

[集合・解散場所]

成田ビューホテル
 〒286-0127 千葉県成田市小菅700
 http://www.viewhotels.co.jp/narita/access/

 

[研修場所]

・成田ビューホテル研修室
・社会福祉法人福祉楽団の各拠点

 

[プログラム]

①ケーススタディー

社会福祉法人福祉楽団が実践する福祉の事例に、地域課題を解決する福祉の取組みを学び、自らの地域の福祉の未来を考える。

<訪問先>

・社会福祉法人福祉楽団(http://www.gakudan.org/

%e7%a6%8f%e7%a5%89%e6%a5%bd%e5%9b%a3%ef%bc%92福祉楽団は、「ケア」や「福祉」の視座から、地域のコミュニティを元気にする仕事をしていきたいと考えています。福祉の仕事は、1対1のケアにとどまりません。地域の農業や、商店街、NPO、お寺、いろんな人を「ごじゃまぜ」にして、新しく再構築していく仕事です。

新しい発想やアイデアは、「現場」から生まれます。
そのため、「若者」やクリエイターなど「ソト」の人も交えて、徹底的に議論と対話をしていくことを大切にしています。


そうしたアイデアは、いまの「制度」では実現できないことが多いので、分野や制度を乗り越えて、統合していくような姿勢が求められます。なので、福祉楽団の事業は「高齢者福祉」や「障害者福祉」という言葉では語れません。

福祉楽団の事業で全国から注目されているのは「恋する豚研究所」。
障害のある人の働く場所をつくり、きちんとした給料を支払う仕組みをつくるのがこの事業の大きな目的です。それを、福祉×農業×クリエイターというコンセプトで新しい福祉の概念をつくりかえるような提案をしています。

 

 

②ブラッシュアップ

自らが取り組む事業のプランを、講師や先輩メンターのアドバイスを受けながら、磨き上げ、必要なアクションを明確にします。


<講師>

・野澤和弘
[毎日新聞論説委員]
静岡県出身。1983年毎日新聞社入社、津支局、中部報道部を経て1992年から東京本社社会部。厚生労働省、児童虐待取材班、障害者虐待取材班などを担当。同科学環境部副部長、社会部副部長、夕刊編集部長を経て、2009年4月から論説委員。植草学園大客員教授、東京大学非常勤講師、上智大学非常勤講師、社会保障審議会障害者部会委員。

 

<先輩メンター1>



・林 晃弘

社会福祉法人フラット理事長]

大学在学中、介護等体験で障害者施設に行ったことをきっかけに教師から福祉職員になることを目指す。
卒業後、2年間社会福祉法人で勤務をした後、24歳で地域生活支援を行う「NPO法人フラット」を設立。
2016年に「社会福祉法人フラット」を設立。上場企業など約200社が集まる就職フェアに唯一福祉法人として参加するなど福祉業界の枠にとらわれずに人事採用、人事マネジメントを行っている。

 

<先輩メンター2>

・在田 創一

社会福祉法人福祉楽団杜の家なりた施設長]

1979年千葉県生まれ。法政大学大学院公共政策研究科終了。都内のデイサービスで相談員を経験した後、2007年に福祉楽団に入職。福祉楽団が運営する特別養護老人ホーム杜の家やしおの開設から携わり施設長を努める。その後、多古新町ハウスの運営や杜の家なりたの開設準備を経て現職に至る。社会福祉士。

 

<先輩メンター3>

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・竹嶋 信洋

株式会社ベストサポート代表取締役]

社会福祉法人千葉市手をつなぐ育成会にて福祉の基礎を学び、H23年に独立。法人代表としての職務に従事する傍ら、相談支援専門員として活動中。事業所運営、相談支援専門員として活動する中、ソーシャルワーカーとしての自分に目覚め、H28年4月に西都賀3丁目・4丁目自治会会長を拝命。一般社団法人千葉県社会福祉士会理事、一般社団法人スキルアップ協会理事。

 

③プレゼンテーション+アクション

3日間で磨き上げた事業を発表します。発表をもとに、仲間からアドバイスをもらい、自地域に戻った後の事業実施に向けて、事業の完成度を高めていきます。

 

[定員]

15名(最少催行人数10名)

※参加者は審査の上決定いたします。

 

[参加対象]

下記に該当する職員が対象となります。
・千葉県内の福祉事業所で働いている方
・概ね26歳〜35歳の方
・管理職、マネージャー職(サビ管、主任、事業責任者等)になり、チームやプロジェクトのマネジメントを担当している方


[参加費・旅費交通費補助]

10万円(税込み)
 ※参加費には、2泊3日分の宿泊費・食費、懇親会費、研修室会場代、研修費が含まれています。
 ※集合場所までの旅費は各自負担。
 ※集合後の移動や食事に関する費用は参加費から賄います。


[申し込み]
申込は先着順で受け付けております。
参加を希望の方は、下記URLからお申込みください。
 ●申込URL:お申込みはこちら>>
 ●1次締め切り:2017年1月 23日(月)17時
 ※お申込後は下記の通りキャンセル料が掛かります。ご注意ください。


[キャンセル料に関して]
参加者のご都合により研修プログラムをお申し込み後に解約する場合には、以下のキャンセル料を申し受けます。
(1)研修初日の2週間前(1/23(月))までのキャンセル…キャンセル料なし
(2)研修初日の2週間前から1週間前までのキャンセル…参加費の50%
(3)研修初日の1週間前から前々日までのキャンセル…参加費の75%
(4)研修初日の前日・当日…参加費の100%

 

[主催]一般社団法人FACE to FUKUSHI

 ┏[お問い合せ先]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃一般社団法人FACE to FUKUSHI 事務局(担当:岩本・池谷)
┃ 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1-6F-103
┃ 電話:06-4799-0108
┃ E-mail:degeiko@f2f.or.jp
┃ コーポレートサイト:http://f2f.or.jp
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