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[参加者募集!]次世代リーダー育成プログラム FUKUSHI CAMP 〜福祉の未来をつくる3日間〜

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次世代リーダー育成プログラム
FUKUSHI CAMP 2016 
〜福祉の未来をつくる3日間〜

 

全国の福祉法人のこれからのを支える若手職員の方を対象に、

日本最先端の事例を学び、福祉の未来をつくる事業を考える研修合宿を実施します。

 

既存事業を見直し、より地域で必要なサービスへと磨き上げていく、

地域課題の変化に合わせて、新しい事業をつくりあげていく。

 

社会福祉法人ゆうゆうが取り組む共生型福祉の実践を学び、

福祉を牽引する先輩メンターや、全国の仲間とともに、

自らが取り組むこれからの事業を磨き上げる3日間。

 

日本最先端の事例を参考に学びながら、事業の改善・開発が行えるまたとない機会です。
さらに、参加費無料で交通費・宿泊費の補助もあります。

ぜひ、全国の福祉法人のこれからのを支える若手職員の方、ご参加ください!

 

 

◎こんな方におすすめ!

・地域課題の解決をする事業を磨き上げたい、つくりあげたい方

・将来、法人の経営を担う存在として、広い視野や考え方を身に着けたい方

・新たに管理者となり、事業マネジメントのスキルを向上させたい方

など、地域課題を解決する事業を担う若手職員の方にピッタリのプログラムです。

 

 

 

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  FUKUSHI CAMP 2016 in 北海道

 

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[日程]

2016年10月12日(水)13時〜14日(金)13時 (2泊3日の合宿型プログラムです。)

 

[集合・解散場所]

JR石狩当別駅(北海道石狩郡当別町錦町55-9)

 

[研修場所]

社会福祉法人ゆうゆうの各拠点(北海道石狩郡当別町、北海道江別市)

 

[プログラム]

①ケーススタディー

社会福祉法人ゆうゆうが実践する「共生型福祉」を事例に、地域課題を解決する福祉の取組みを学び、自らの地域福祉の未来を考える。

<訪問先>

・社会福祉法人ゆうゆう(http://yuyu24.com/)

ゆうゆうは、障がいのある方もご高齢の方も子どもも困っている一人ひとりに寄り添いながら、誰もが安心して暮らせる「ひとづくり」・共生型の「まちづくり」を目指して、まちに根差して活動しています。

なかでも、地域共生型オープンサロン「ガーデン」や共生型コミュニティ農園「ぺこぺこのはたけ」など、地域住民と一緒に行う活動に力を注ぎ、その先進的な取り組みに全国・海外からの視察依頼も多く、注目を集めている。

 

②ブラッシュアップ

自らが取り組む事業のプランを、メンターのアドバイスを受けながら、磨き上げ、必要なアクションを明確にします。

<メンター1>

大原_正方形

・大原裕介(社会福祉法人ゆうゆう理事長、NPO法人全国地域生活支援ネットワーク代表理事)

北海道医療大学の学部時代よりボランティアコーディネーターとして携わり、2005年にNPO法人を起業し事務局長に就任し、平成24年6月より現職。「ゆうゆう」は現在、10の拠点で60名以上のスタッフが従事し、障害者自立支援法に基づく事業や子育て支援から高齢者の共生型地域生活支援事業などを幅広く展開しており、どんな障害があってもどんなに年老いても本人や家族が望む限り、住み慣れた地域で暮らし続けるための地域づくりを目標に事業を進めている。

 

<メンター2>

河内_正方形

・河内崇典(NPO法人み・らいず代表理事、NPO法人edge代表理事)

大学在学中、ふとしたきっかけで重度の障がいを持つ男性とその家族に出会う。入浴の介助やガイドヘルパーを経験後、大学生の仲間とともにガイドヘルパーサークルを立ち上げ、障がいを持つ人々が楽しめるイベントを手がける。

2001年に支援を必要する人々の地域生活支援を行う「NPO法人み・らいず」を設立。

障がいのある方、高齢の方、子ども、若者の生活の支援等を大阪・京都・神戸でつくり、他にも社会課題を解決するための起業支援や、学生を地域福祉に巻き込む活動などに取り組まれている。母校である近畿大学総合社会学部の非常勤講師も務める。

 

③プレゼンテーション+アクション

3日間で磨き上げた事業を発表します。発表をもとに、仲間からアドバイスをもらい、自地域に戻った後の事業実施に向けて、事業の完成度を高めていきます。

 

[定員]

15名(最少催行人数5名)

※参加者は審査の上決定いたします。

 

[参加対象]

概ね26歳〜36歳までの、福祉法人で働く若手職員


[参加費・旅費交通費補助]

参加費は無料です。
現地までの往復の旅費交通費は上限5万円まで補助します。

※ツアー中の宿泊は、主催者で手配し、費用も主催者で負担します。


[申し込み]

下記から申し込み用紙をダウンロードし、必要事項を記入の上
 メール(degeiko@f2f.or.jp)にて申請書を添付して申し込み下さい。
 ●申込用紙ダウンロード >>申込用紙ダウンロード用フォーム
 ●締め切り:2016年9月9日(金)必着

 

[申し込み後の流れ]

・9月9日(金) 申込締切

  締切後の受付は致しかねますので、ご注意ください。

・9月10日〜中旬 選考期間

  選考の過程で、電話等で追加のヒアリングをさせていただく場合がございます。

・9月中旬 選考結果通知

  決定後、参加者にはプログラムの詳細の連絡や事前課題等の連絡をいたします。

・10月12〜14日 プログラム参加

  プログラム参加後に、レポートを提出いただきます。

・2017年3月 事業の進捗レポート提出

  FUKUSHI CAMPで磨き上げた事業の進捗状況を報告いただきます。

 

[主催]一般社団法人FACE to FUKUSHI

[助成]公益財団法人日本財団

※FUKUSHI CAMPは、FACE to FUKUSHIが日本財団の助成を受けて実施しています。


 ┏[お問い合せ先]━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
┃一般社団法人FACE to FUKUSHI 事務局(担当:池谷)
┃ 〒530-0001 大阪府大阪市北区梅田1-3-1大阪駅前第一ビル6階103号室
┃ 電話:06-4799-0108
┃ E-mail:degeiko@f2f.or.jp
┃ WEBサイト:http://www.f2f.or.jp
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