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[イベントレポート]フクシナイトカフェvol.2 @宮城県東部地域を開催しました。

2015年11月28 日(土)に、
宮城東部地域自立支援協議会 地域づくりネットワーク会様のご依頼で、
福祉の若手従事者のネットワークづくりを目的とした、
2回目の「フクシナイトカフェ」というイベントを開催しました。

それでは、宮城県多賀城市で実施しました「フクシナイトカフェ」のレポートをお送りします。

 

若手のネットワークの機会を~フクシナイトカフェ~

チラシ表


「若手スタッフのつながりをつくりたい」
「『研修会』という名称だと若手スタッフが萎縮して参加しにくい・・・」
「仕事を初めて数年経ってしまって、今さら聞けないことを、聞ける場が欲しい」


上記のような声を、事業所様や若手スタッフからお聞きするなかで、
若手職員が参加しやすく、ざっくばらんな交流の機会が必要ということで、
8月22日(土)の1回目に引き続き、2回目の開催となりました。

写真1

前回は、仕事・プライベート問わず、かなりざっくばらんな、セキララなお話をしていただく場となりまして、
今回は、より「フクシのしごと」に踏み込んだお話をしていただけるような設定で、対話型のワークショップを実施しました。

 

 

改めて考えみる、入職のキッカケ、仕事のやりがい

写真2

 

前半のワークショップでは、
「福祉の仕事を始めたキッカケ・動機や仕事のやりがい、喜び」というテーマで、
参加いただいた職員の方同士で、小グループに分かれて、一人一人お話いただきました。
グループを移動しながら話した内容を、模造紙に書き足していって、最後に全体で共有しました。


初対面でありながら同じような経緯の方や、まったく異なる経緯で入職された方など、それぞれの背景を共有する時間となり、徐々にお互いの距離が縮まる時間となりました。

 

仕事の悩みや、将来の目標について

 

写真3

後半にかけては、支援現場での悩みから、コミュニケーションでの悩みや、将来の目標をお話いただきました。
初対面とは思えないほど、各グループで共感や、「へ~」といった声が聞こえてきて、お互いの話で盛り上がっていました。
最後にどのようなお話が出たのかを全体で共有して、フクシナイトカフェは終了となりました。


終了時にいただいたアンケートでも
「色んな方の前向きな話や、同じような悩みを持った方の話を聞く事ができてとても参考になりました。」
「普段、話をする機会の少ない地域・職種の方とざっくばらんにたくさん話をすることができて、仕事へのモチベーションがさらにあがりました。」
といった声もいただきました。


同世代でつながり、お互いの想いを共有することで、以外と職場の悩みの解決のヒントが見つかることや、刺激を受けてモチベーションのアップにつながるフクシナイトカフェとなりました。
今後も若手職員の方の悩みを一人で抱えず、モチベーション高く仕事に取り組めるようなネットワークづくりに貢献していきたいと思います。



[イベント詳細]
◎イベントタイトル
フクシナイトかふぇvol.2@宮城 〜若手職員交流ワークショップ+交流会〜


◎開催日
2015年11月28日(土)17時半〜19時半(20時〜懇親会!)

◎プログラム
17:30 ┃ オープニング
17:40 ┃ 参加者同士の自己紹介(アイスブレイク)
18:00 ┃ フクシナイトカフェ ワークショップ
 若手職員同士で集まって、福祉や仕事に関するテーマ別の内容について、
 カフェのように気軽にざっくばらんに話しあいましょう。
19:30 ┃ 終了
20:00 ┃ 懇親会(希望者)


◎司会・ファシリテーター
池谷 徹(FACE to FUKUSHI)


◎参加人数:12名


◎会場 
多賀城市市民活動サポートセンター(宮城県多賀城市中央2-25-3)


[主催]宮城東部地域自立支援協議会 地域づくりネットワーク会
[協力]一般社団法人FACE to FUKUSHI