2017.8.11(金•祝) 福祉人材戦略フォーラム 14:30-18:00 フォーラム 18:30-20:00 懇親会 文京学院大学 本郷キャンパス 仁愛ホール(B1F)
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2017.06.12 NEW
福祉人材戦略フォーラム 特設サイトがOPENしました!


これからの「福祉人材」の話をしよう。

これから、社会課題はますます多様化・複雑化していきます。地域包括ケアシステムや総合的な福祉サービスの提供のように、社会の変化とともに、我々支援の担い手に求められる役割も変わってくることとなります。福祉人材に関する、政策の動向から、現場での実例共有まで。これからの福祉人材に関する必要な知識・視点を得るヒントがたくさん詰まった全国フォーラムです。

「福祉人材」をテーマとした日本有数のフォーラム

1 「福祉人材」をテーマとした
 日本有数のフォーラム

社会的に深刻な課題となっている、福祉人材確保・育成。このフォーラムでは、「福祉人材」にスポットをあてて、じっくりと議論していきます。

様々な視点からの福祉人材の課題と可能性を探れる

2 様々な視点からの福祉人材の
課題と可能性を探れる

実践者、研究者、有識者など、様々な立場の方が集結します。様々な視点から、福祉人材確保や育成の現場で何が起こっているのか、課題と可能性を考えます。

現場の取り組みの情報交換を

3 現場の取り組みの情報交換を

フォーラム後には、懇親会を用意しております。講師の方との交流や、参加者同士の情報交換をゆっくりしていただけます。


プログラム

14:00-14:30

受付開始


14:30-14:40

オープニング


14:40-15:40

シンポジウム1

「障害福祉論 〜若者と考える福祉のリアルと可能性〜

若者から見た「障がい者のリアル」について語りながら、若手人材を福祉に巻き込むヒントや可能性を探ります。

野澤 和弘

野澤 和弘

[毎日新聞論説委員]

静岡県出身。1983年毎日新聞社入社、津支局、中部報道部を経て1992年から東京本社社会部。厚生労働省、児童虐待取材班、障害者虐待取材班などを担当。同科学環境部副部長、社会部副部長、夕刊編集部長を経て、2009年4月から論説委員。植草学園大客員教授、東京大学・障害者のリアルに迫るゼミ担当講師、上智大学非常勤講師社会保障審議会障害者部会委員。
東大ゼミOB,OG

東大ゼミOB,OG

[障がい者のリアルに迫る ゼミ]

東京大学教養学部の講義「障がい者のリアルに迫る」の元受講生、運営スタッフ。2013年に自主ゼミとして始まり、障がい当事者やその関係者のリアルな生活、人生に触れることを目的とし、翌年には教養学部全学自由研究ゼミナールの正式な講義となった。知的障害当事者、精神障害当事者、ALS患者等、多様な講師を招いてきた。2016年に書籍化。

15:50-16:50

シンポジウム2

「老人福祉論 〜高齢化社会の中で求められるもの〜

超高齢化社会の到来に向けて、これから起こる社会の変化と、求められる福祉の役割と人材について語ります。

飯田 大輔

飯田 大輔

[社会福祉法人福祉楽団理事長/
株式会社恋する豚研究所 代表取締役]

母親が社会福祉法人の設立準備をしていたが、大学生のときに病死。法人の後継を親族会議でのくじ引きで決めることになり、引き当てる。母親の兄である養豚家の在田正則氏が法人の理事長に就任し、2003年から特別養護老人ホームの現場を担当。2012年に株式会社恋する豚研究所を設立。京都大学こころの未来研究センター連携研究員。東京藝術大学非常勤講師。
藤田 孝典

藤田 孝典

[ほっとプラス代表理事/
聖学院大学人間福祉学部客員准教授]

首都圏で生活困窮者支援を行うソーシャルワーカー。反貧困ネットワーク埼玉代表。ブラック企業対策プロジェクト共同代表。厚生労働省社会保障審議会特別部会委員(2013年度)。著書に『貧困クライシス』(毎日新聞出版 2017)『続・下流老人』『下流老人』(朝日新聞出版 2015・2016)『貧困世代』(講談社 2016)など多数。

17:00-17:50

シンポジウム3

「地域福祉論 〜地域の未来を担う地域づくり、人づくり〜

誰もが安心して暮らせる地域づくりのために、福祉に求められる役割や人材に求められることについて探っていきます。

大原 裕介

大原 裕介

[社会福祉法人ゆうゆう理事長/一般社団法人FACE to FUKUSHI共同代表]

北海道医療大学在学中よりボランティアコーディネーターとして携わり、2005年にNPO法人を起業し事務局長に就任。平成24年6月より現職。社会福祉法人ゆうゆうは現在、10か所の拠点で、障害者総合支援法に基づく事業や子育て支援から高齢者の共生型地域生活支援事業などを展開しており、誰でも住み慣れた地域で暮らし続けるための地域づくりを進めている。
野﨑 伸一

野﨑 伸一

[厚生労働省 政策企画官]


東京都出身。1999年厚生省入省。雇用均等・児童家庭局、米国留学、医政局、障害保健福祉部、外務省出向(在米国大使館一等書記官)、健康局などを歴任し、2015年に社会保障担当参事官室室長補佐(2016年から現職)。「地域共生社会」のコンセプトづくりや政策の省内総括の傍ら、全国の地域づくりの現場に足を運ぶ。二児の父。

17:50-18:00

クロージング


18:30-20:00

懇親会


アクセス


文京学院大学 本郷キャンパス
仁愛ホール(B1F)


〒113-8668
東京都文京区向丘1-19-1



 最寄り駅から

詳細はこちら  (http://www.u-bunkyo.ac.jp/about/page/access.html


開催概要


日時 2017年8月11日(金・祝)14時30分~18時00分(14時より受付開始)
会場 文京学院大学 本郷キャンパス 仁愛ホール(B1F)
参加費 2000円(懇親会費4000円 ※希望される方のみ)
対象 全国の福祉法人及び都道府県社協福祉人材センター、行政福祉人材担当部署、種別協など、福祉人材確保に関心のある方ならどなたでも
定員 300名
主催 一般社団法人FACE to FUKUSHI
助成 公益財団法人日本財団


よくある質問


 交通手段について
  • 車で行っても大丈夫ですか?
  • 車でのご来場はご遠慮ください。公共の交通機関でお越しください。

 入退場に関して
  • 事前の予約は必要ですか?
  • 席には限りがございますので、必ず事前申込をお願い致します。事前申込をされていない場合は、当日ご参加いただけない場合もございます。
     申込フォームはこちら
  • 参加費はかかりますか?
  • 参加費は2,000円です。また懇親会に参加される方は別途4,000円が必要になります。
  • 途中参加・途中退室は可能ですか?
  • 本フォーラムは終日参加することで、福祉人材確保の課題を考えられるようにイベントを設計していますので、終日参加できることが望ましいです。途中参加や途中退出せざるを得ない場合は、当日、受付にてご相談下さい。
  • 懇親会のみの参加も大丈夫でしょうか。
  • 懇親会のみの参加は受け付けておりませんのでご了承ください。

 申込に関して
  • 申込の締め切りはありますか?
  • 申込締切は7月31日(月)となっております。先着順ですので、お早めにお申し込みください。
  • 参加申込はWEBサイトからのみですか?紙の申込書などはありませんか?
  • 基本的にはWEBサイトからの申込受付とさせていただいておりますが、ご都合が悪い場合は、事務局までお問合せください。
  • 申込は、どのようにすればよいですか?
  • 申込リンクを押していただくと、フォーラムの申込外部サイト「Peatix」が開きます。
    1. 右端の「チケットを申し込む」ボタンをクリックしてください。
    2. 次のページで、チケットを必要枚数、選択してください。
    3. 支払い方法を選択し、「ログインへ進む」をクリックしてください。
      ※ログインは、Peatix、Facebook、Twitter、Google+のいすれかで行うことができます。
    4. Peatixアカウントを初めてご利用する場合は、アカウントを作成(登録名〔個人でも法人名でも構いません〕・メールアドレス・パスワードを設定)してください。その後、ログインして、申込に必要な情報をご記入の上、お申込みください。

      ※ご不明な点がある場合は、Peatixサイト下部にある、「ヘルプセンター」をご参照ください。

※その他ご質問がございましたら、お問い合わせフォームからお問い合わせください。


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